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日本語わかる忙しい社長に便利な情報コンテンツ -第2回「Business Infomation」-

今日もLOVE KUMAMOTO🎶

 

毎週月曜日だけ、一応私どもの仕事が財務コンサルティングということですので、

ビジネスに関することを発信しております(*_*;

 

今日は「キャッシュフロー経営とは何ぞや?」というテーマでお送りします。

 

昨今では、キャッシュフローという言葉、随分聞き慣れてきているかもしれませんね笑

が!どんな意味なのか?と尋ねてみると、なかなか的を得た回答を頂けないのが現状です。

例えば、「資金が回っているかどうかがわかるもの」とか「利益に減価償却費をたした金額」とか。。。汗

間違いではない!間違ってはいないんだけども、もうすこし理解を深めておく必要があるかもしれませんね(>_<)

なぜならば、このキャッシュフローがあなたの会社の未来に多大な影響をもたらすからです

そもそもの定義としては、「キャッシュフローとは、損益計算とは切り離して、現預金の流れのみを集計したもの」です。

現預金の流れのみを集計したものに「キャッシュフロー計算書」というものがあります。

これは現在、上場企業のみに作成義務がある資料なのですが、なぜこの資料があるのかというと、黒字でも倒産する企業が存在するからです

以前は、外国の投資家は、キャッシュフロー計算書がないなかで、決算書のみで利益状況を判断して、日本企業へ投資していました。

その結果、企業が破たんして投資損失を招く事例が数多く発生しました。

企業が倒産するあらゆる理由は、資金不足によるものなのですが、なぜ黒字なのに倒産する企業が現れるのかということです。

これは利益=資金増加ではないという事実があるからなんです!

そのため、現在はキャッシュフロー計算書が義務付けられています。

利益=資金増加ではない。。。

それくらい知ってるよ!と言いたいそこのあなた!

では、この1年でどれくらいの資金が増えたか明確に答えられますか??

さらには、資金を1千万円ふやすために、どれくらいの売上や粗利を達成しないといけないか把握できていますか?

本当は、零細中小企業にこそこのキャッシュフロー計算書は必要です。

ただ、このキャッシュフロー計算書を活用して経営を行うことがキャッシュフロー経営ではありません。

キャッシュフロー経営とは、必要な分だけ資金を増加させるため必要な事業計画を事前に立てて、実行検証を行っていく経営方法です。

もっといいかえると、獲得すべきキャッシュフロー利益を明確にし、戦略的に獲得してくことのできる経営手法です。

この仕組みが出来上がれば、

①資金が潤沢になる!

②必要な自己資金を確実に捻出する事ができる!

③借金に依存しない財務状況が獲得できる!

そして、

社員と同じビジョンを共有する事ができ、豊かで楽しい明るい会社風土を作ることができる!状況になります。

ということで、今日はここまで(^-^)

次回は、キャッシュフロー利益の計算方法について♪

 

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